パーソナルジムのHP作成はStudioがおすすめな理由

パーソナルジムのホームページ作成は、開業準備の中で意外と後回しになりやすい部分です。物件、内装、マシン、広告など、やることが山積みになる中で、「HPはあとでいいか」と考えてしまう方も少なくありません。実際に私もその考えの1人でした。

ただ、HPはジムの第一印象を決める大切な場所です。どれだけ良い指導ができても、HPが古い、見づらい、予約しにくい状態だと、問い合わせの手前で離脱されてしまうことがあります。

私自身、QOL(クオル)パーソナルジムを立ち上げてから約1年間、HPの運用を自分でやってきた中で、最初の選択が後々まで影響することを実感しました。

今回は、これからホームページを作る方に向けて、私がおすすめするツールと、HP作成で大切にしてほしいことを書いていこうと思います。

目次

最初のHP作成にStudioをおすすめする理由

パーソナルジムの開業者にまずおすすめしたいのがStudioです。(下記のリンクから公式サイトに飛べます)

Studio|ノーコードWeb制作プラットフォーム

私自身も約2年ほど使用させていただいていました。率直な感想は最初はコレだなという印象です。ではなぜStudioがオススメなのか?4つの視点からお伝えします。

費用の見通しが立てやすい

料金プランがシンプルで、最初から「どのくらいかかるのか」が把握しやすいです。

開業直後はとにかく出費が多い時期なので、費用の見通しが立てやすいのはかなり助かりました。

まだ個人事業主でシングルページで問題ないと考えていたので、Miniプランで契約していました。

自分で修正しやすい

実際にジムを運営していると、HPは作って終わりではなく、

□料金変更
□営業時間
□写真
□ブログ
など⋯

細かい修正が必ず出てきます。Studioはノーコードで修正できるので、簡単な更新であれば自分で対応できます。特に文字の修正くらいなら、自分ですぐに対応できました。業者に毎回依頼しなくていいのは、タイパ・コスパともに良かったです。

私自身、QOLのHPを運用してきて感じるのは、「最初にきれいに作ること」と同じくらい、「あとから自分で直せること」が大事だということです。

アナリティクスや外部ツール連携が使いやすい

Studio内のアナリティクスや、Google Analytics連携を使うことで、どのページが見られているか、どこからアクセスが来ているかを確認できます。

別途ツールを入れる手間が省けるので、運営しながら改善がしやすいです。

テンプレートから始めやすい

デザインのテンプレートが充実しているため、ゼロから作らなくてもある程度整ったHPが作りやすいです。(ただやはりテンプレをそのまま使うと、デザイン的には微妙に感じました。)

なので外注でデザインを依頼することになるかと思いますが、他のツールと比べて費用が抑えられやすいなと感じましたね。

AIだけでHPを作るときに注意したいこと

最近はAIでHPを自動生成できるサービスも増えています。(Claudeとか凄いですよね笑)

便利な面はありますが⋯パーソナルジムの雰囲気、指導方針、問い合わせまでの導線、SEOを含めて考えると、

現時点ではAIだけに任せきるより、最初の設計は人に相談した方が安心だと感じています。

HPは一度作ってしまえば長く使うものです。最初に妥協すると、後から作り直す手間とコストがかかります。

パーソナルジムのHPに最低限入れるべき内容

ツールを選ぶことと同じくらい大切なのが、HPに何を載せるかです。

最低限押さえてほしい項目はこちらです。

□ジムのコンセプトや強み
□代表・トレーナーのプロフィール
□料金
□店舗住所・アクセス
□体験予約への導線や体験トレーニングの流れ
□どのような方にオススメか
□よくある質問
□ジムの雰囲気が伝わる写真
□GoogleマップやLINE・予約フォームへの導線

特に「どのような方にオススメか」は、ダイエット・健康維持・姿勢改善など、ターゲットが明確になるほど問い合わせの質も上がります。

現状QOLでも明確なターゲット設定は甘いので、どんどん質を上げていく必要があるなと実感しています。

HP作成で本当に大切なのはツールより設計

私自身、QOLのHPを運用してきて感じるのは、写真、料金、導線、文章のわかりやすさによって、問い合わせまでの心理的なハードルはかなり変わるということです。

「とりあえず作った」感が出るHPと、ちゃんと設計されたHPでは、見た人の印象が全く違います。

開業の準備でバタバタする時期ではありますが、HPだけは後回しにせず、早めに着手することをおすすめします。

まとめ:最初のHPは妥協しない方がいい

パーソナルジムのホームページ作成を始めるなら、まずStudioを検討してみてください。費用のわかりやすさ、自分で修正できる手軽さ、外注コストの低さなど、開業期のジム経営者にとって使いやすいツールだと思っています。

ただし、デザインや全体の構成は、できれば金銭的に余裕があれば業者に依頼することをおすすめします。「HPはジムの顔」ここだけは妥協しない方が、長い目で見てプラスになります。

ぜひ今回の記事が参考になったという方は、共有やコメントをお待ちしております!

またQOL(クオル)パーソナルジムでは、神田小川町店・飯田橋九段下店で、運動初心者の方や身体の不調に悩む方のサポートを行っています。

運動を習慣にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

▼店舗情報

QOL(クオル)パーソナルジム
https://qol-personalgym.com/

QOL(クオル)パーソナルジム 小川町店
https://qol-personalgym.com/shops/ogawamachi

QOL(クオル)パーソナルジム 飯田橋・九段下店
https://qol-personalgym.com/shops/iidabashi

▼この記事を書いた人

株式会社アシスト QOL(クオル)パーソナルジム
代表取締役 石山 涼(いしやま りょう)

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