石山 涼

株式会社アシスト代表取締役。
QOLパーソナルジム代表。
パーソナルトレーナー歴10年。
東京都千代田区でパーソナルジムを2店舗運営し、
運動初心者やデスクワーカーを中心に運動習慣づくりをサポートしています。
自己紹介
はじめまして、石山涼です。 専門学校でメディカルトレーナー科を修了後、 パーソナルトレーナーとしてキャリアをスタートしました。 現場に立つようになって気づいたことがあります。 運動が続く人と、続かない人がいる。 その差は、意志でも体力でも、才能でもない。 仕組みと環境の違いだ、と。 その問いに向き合い続けた10年間が、今の私のベースです。
人生に、運動を。
これが、私のすべての出発点です。
運動が好きな人はいい。続けられる人も、いい。
でも、続けたいのに続けられない人のほうが、圧倒的に多い。
その人たちに届けたいのは、根性論でも厳しい食事制限でもなく、
「気づいたら続いていた」という感覚です。
意志の問題ではなく、仕組みの問題。
この一点に、10年間向き合い続けてきました。
原点は、怪我だった。
子どもの頃から、スポーツが好きでした。
走ること、身体を動かすこと。それが当たり前の日常でした。
でも、ある時期に怪我をしました。
競技ができなくなる。好きなことを取り上げられる感覚は、
今でも鮮明に覚えています。
リハビリを続けながら気づいたことがあります。
——ただ元に戻るだけじゃない。
以前よりも強く、自由に動ける身体になっていく。
それは、私が初めて「身体の可能性」を実感した瞬間でした。
「人の身体を支えるトレーナーになりたい」
この想いは、あのリハビリ室で生まれました。
一人のお客様が、私の人生を変えた。
専門学校でメディカルトレーナー科を修了し、
現場に立つようになってからも、多くのお客様と向き合い続けてきました。
前職で、長年担当させていただいたお客様のことです。
怪我で大好きなゴルフをあきらめかけていた方でした。
最初にお会いしたとき、その方の目には諦めの色がありました。
でも、一緒にトレーニングを重ねるうちに、身体が変わっていきました。
少しずつ、少しずつ。
そしてある日、「ゴルフができるようになった」と報告をいただきました。
さらに数ヶ月後、もう一度会いに来てくれました。
「前からやってみたかったサーフィンに挑戦してみたんです」
と、嬉しそうに話してくれました。
「トレーニングで、人生が変わった」
この言葉を聞いたとき、私は心から確信しました。
身体を変えることは、その人の人生を変える。
トレーニングはスポーツのためだけでも、
ダイエットのためだけでもない。
「やりたいことができる身体」をつくることで、
人生そのものが広がっていく。
この仕事を続けていきたい、と。
だから、QOLをつくりました。
フリーランスとして活動していた頃、こんな相談を何百回も受けました。
「ジムに行きたいんですけど、続かなくて」
「運動しないといけないとわかってるんですけど」
「忙しくて、時間が取れなくて」
技術的な問題じゃない。
でも、一人では動き出せない人がたくさんいる。
だったら、続けられる仕組みごと作ればいい。
一人でも多くの方が怪我や不調に悩まされず、
自分らしく好きなことに挑戦できるように。
トレーニングを通して、身体だけでなく
人生そのものを前向きに変えていけるように。
そんな想いを込めて、「QOLパーソナルジム」を立ち上げました。
QOL——クオリティ・オブ・ライフ。生活の質。
名前に込めた意味は、シンプルです。
運動を通じて、あなたの人生の質を上げたい。
それだけです。